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女性専用キャッシング
カードローンは、カードを使ってATMやCDからお金を借り、多くの場合はそれを分割払いで返済していくものです。使途は自由で、カード発行時に決められた貸付限度内で借入れすることができます。銀行、信販会社、消費者金融で取扱っています。 資金使途を問われないため、気軽に利用しやすい、他の目的別ローンに比べると審査基準も緩やかでカードの発行が早いという特徴があります。ただし、その分金利は高めであるということを忘れてはいけません。他に利用できるローンはないのか、返済は無理なくきちんとできるのか、よく検討した上で利用するようにしましょう。
残高スライド返済
借入残高に応じて、毎回の返済額が変動する返済方法で、カードローンの返済方法の一つ。例えば、100万円超150万円以下なら毎月3万円ずつ、50万円超100万円以下なら毎月2万円ずつなどと、借入残高の水準に応じて自動的に返済額が決められる方式です。この方法なら、仮に利用限度額が100万円や300万円といった高額のカードローンで、月々1万円などの返済では、借入残高がなかなか減らない場合でも、返済の都度、残高を減らしていくことができます。
実質年率
支払利息以外の全ての支払い(手数料や印紙代など)の合計額を年率で換算したもの。ローンの場合は、一般的には、金利に保証料を加えたものが実質年率に相当し、例えば、金利(表面金利)2.5%、保証料1.5%の場合は、実質年率は4.0%になります。消費者金融会社の場合、金利は実質年率で表示するよう定められていますが、利率については、日頃から実質年率を意識して比較検討することが重要です。
信販会社
割賦販売法に基づき、消費者が商品を購入する際に、都度審査を行い、消費者に代わって,代金を支払ってくれる金融機関を言います。その際、消費者はその金融機関に分割で支払いをします。ただ最近は、クレジットカードのサービスを提供している会社が多くなってきています。クレジットカードサービスは、あらかじめ金融機関が所定の審査を行いクレジットカードを発行しています。そのクレジットカードで購入した商品の代金は、信販会社が立替えを行いますが、その度に審査をしたり、特別な担保を求めるということはなく、あくまでも個人の信用を基に立替えを行っています。この他、信販会社では、融資・キャッシング業務、信用保証業務なども行っています。