現在の借金生活を支援する |
主婦に人気のキャッシング
カードローンは、カードを使ってATMやCDからお金を借り、多くの場合はそれを分割払いで返済していくものです。使途は自由で、カード発行時に決められた貸付限度内で借入れすることができます。銀行、信販会社、消費者金融で取扱っています。 資金使途を問われないため、気軽に利用しやすい、他の目的別ローンに比べると審査基準も緩やかでカードの発行が早いという特徴があります。ただし、その分金利は高めであるということを忘れてはいけません。他に利用できるローンはないのか、返済は無理なくきちんとできるのか、よく検討した上で利用するようにしましょう。
元金均等返済
借入金額を返済回数で割って出した毎回同額の元金に、残高に対する利息を上乗せして返済する方式。毎回、一定額の元金を返済していくので、「元利均等返済」に比べて、ローン残高が確実に減っていき、トータルで支払う利息が少なくなることが最大のメリットです。ただ、返済が進むにつれて負担が軽くなるとはいえ、返済開始当初の負担が大きいので、利用しにくいともいえます。将来よりも今のほうが、経済的に余裕がある人など、利用に適している人も限定的といえるでしょう。
元利均等返済
原則として、毎回の返済額(元金と利息の合計)が同じ金額になるように返済していく方式。住宅ローンや教育ローンなどで一般的に使われています。毎回(多くは毎月)の返済額が同じなので、長期にわたる返済計画が立てやすいことがメリットですが、仕組み上、返済当初は利息の返済にあてられる割合が大きく、元金返済にあてられる割合が少ないというデメリットもあります。よって、金利や期間などが同じ条件で借りた場合、トータルでは「元金均等返済」よりも支払利息が多くなりますが、最近は、一部繰り上げ返済をすることによって、支払利息を軽減していく方法がよく利用されています。
リボルビング返済
クレジットの返済方法のうち分割払いの一つです。3回払い、5回払いというような分割払いは、利用金額と手数料(利息)を当初決めた分割回数に分けて支払うもので、毎回ほぼ一定の金額を返済します。これに対しリボルビング払いは毎回の返済額を決め、その金額に応じて支払い回数が決定されます。途中利用残高が変動しても毎回の返済額は変わらない定額払い方式と、残高に応じて返済額が変動する残高スライド方式があります。利用金額が増えても、毎回の返済額にあまり影響を与えないため、返済しやすいというメリットはあるものの、分割払いより手数料率は高く、返済が長引けばそれだけ利息の負担も大きくなるため、十分な計画性を持って利用するべきでしょう。